環太平洋火山帯 – 太平洋の下にある最大のシリコン採石場?

歴史と科学

前回に引き続き、Facebookの『TARTARIA』グループの管理者のGorgi Shepentulevskiさんが投稿していた内容の続きになります。

なお、原文を自動翻訳して少し修正を加えていますが、原文を確認される場合は下記リンクをご確認ください。

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第3部

環太平洋火山帯 – 太平洋の下にある最大のシリコン採掘用採石場

海底にある証拠は、「平らな地球には森はない」というビデオよりもさらに驚くべきものである。

巨人との戦争に勝利したアヌンナキは、天空の下に魂の収穫施設を建設し、同時に自分たちのために純度の高いシリコン(ケイ素)で豪華な都市を建設するという一大計画を進めていた。

まず、グレイ族を奴隷種族として作り、過酷で危険な作業をさせ、その後、原子力発電所を建設し、エネルギーを供給する。

この原子力発電所は、現在ではピラミッドと呼ばれている。

この段階では人類はまだ創造されておらず、その後、敷地を整地し、天蓋を建設したときに創造された。

地球は巨大な採掘場となり、やがて巨大なケイ素の木はすべて切り倒された。

しかし、それだけにとどまらず、フラットアースの大地でシリコン採掘が拡大した。

グレイが操るアヌンナキの重機で何千メートルも掘られ、平地だったところはほとんど皿状になってしまった。

そのほとんどが、太平洋の海底で起こったものだ。

この地域は、世界一多くの火山があることから「環太平洋火山帯」と呼ばれている。

環太平洋火山帯は1つの地質構造ではない。

火山の噴火や地震は、環太平洋火山帯の各部分で、他の部分の噴火や地震とは無関係に起こっているのである。

環太平洋火山帯には、歴史上活動した火山が約850〜1,000個(世界全体の約3分の2)存在する。

地球上で記録された4つの大きな火山噴火は、この環太平洋火山帯で起った。

この地域には、歴史上350以上の火山が活動している。

地球上の地震の約90%、世界最大地震の約81%が環太平洋火山帯で発生している。

地球上の火山の75%は太平洋の「環太平洋火山帯」にあり、採掘の70〜80%は海底で行われていた。

海洋の炭素量は約3万ギガトン(1ギガトン=10億トン)で、地球上のすべての植物と土壌からなる陸上生物圏の16倍、石炭や石油、ガスの燃焼が進む前の産業革命前の大気の約60倍の炭素量が含まれている。

つまり、海洋は最も大きな炭素貯蔵庫であり、大気中のCO2濃度を決定しているのである。

世界で最も巨大な採掘場は、火の輪の中にあるマリアナ海溝と呼ばれる地点で起こった。

当時、地球には水が無かったが、アヌンナキがシリカエレメントを洗浄するために人工的に水を作った。

私たちの身の回りにある海や海の水は、採掘のためのケイ素元素を精製するための化学的な用途に過ぎない。

太平洋の東南アジアにあるマリアナ海溝は、海底が一番深いところだが、ここは完全に火山に囲まれている。

この地域は「火の輪」と呼ばれているが、これはアヌンナキが世界中のどの地域よりも多くこの地域を掘ったからで、そのためこの地域には最も多くの火山がある。

実際、世界最大の火山はマリアナ海溝の最深部から1650kmしか離れていないタムマシフ(タムマシフ – Tamu Nasipは「山がある」の意)で、タムマシフの面積は31万1798km2、それに比べてイギリス諸島は31万5160km2である。

マリアナ海溝を掘るときに、その廃棄物をタムマシフに入れたわけである。

環太平洋火山帯で2番目に大きい火山は、ハワイのマウナケア山で、面積は5,179 km²である。

つまり、海底の火山は地上の火山の1000倍の大きさがあり、海底になった地域ではその1000倍の掘削とシリコンの採掘が行われていたことになる。

マリアナ海溝は深さ10,994mで、タムマシフ以外にも小さな火山がたくさんあり、このあたりは「深淵に架かる火山の橋」と呼ばれている。

地殻の化学組成から、炭素系生命体が生まれることはありえないが、化学プラントで人工的に炭素を作り出し、二酸化ケイ素を分解して純粋なケイ素製品を作っていたのだ。

では、カーボンとシリコンを接触させるとどうなるのか?

二酸化ケイ素が炭素と反応すると、一酸化炭素が発生する。

さらに、純粋なシリコンはコンピューターチップに使用することができる。

そこで、アヌンナキはシリコンをコンピュータ・チップの材料として考え、シリコンの材料で都市を建設するようになった。

シリコンと反応させるために、化学計画で炭素を生産し、純粋なシリコンを得ることができるのである。

海は巨大な化学廃棄物処理場である。

二酸化ケイ素の化学反応は、二酸化ケイ素を塩酸で攻撃することで起こり、塩酸と二酸化ケイ素を反応させると、最終製品として純粋なケイ素が得られ、これは半導体産業でコンピューターチップの製造に使用される。

では、実験室で塩酸はどのように作られ、二酸化ケイ素と反応するのか。

塩酸を調べると、水が必要であり、塩酸はフッ化水素と水の水溶液である。

では、フッ化水素はどのようにして作られるのか?

フッ化水素は硫酸を使って作られるが、その副産物は「炭化水素」であり、炭化水素は「原油」の別名でもある。

地球上に存在する炭化水素の大半はCrude Oil(原油)である。

つまり、原油はシリコンを精製する際に出る副産物だったのである。

これらの化学物質を使って二酸化ケイ素から純粋なケイ素を抽出するとき、たくさんの水が必要であった。

海中に存在する塩化ナトリウムをはじめとする多くの化学物質は、シリコンを精製する際に発生する副産物である。

だから、海の水は塩辛いのだ。

これらの有害な化学廃棄物の多くは、現在火山として知られている山の高さに埋められており、火山での化学反応が臨界点に達すると、噴火するのである。

この化学廃棄物のほとんどは、現在の太平洋の海底、環太平洋火山帯と呼ばれる地域に埋まっていた。

出典 地球上に森も海もない。シリコンツリー&炭素生命体


最後の画像の採掘機は、バケットホイール掘削機を元に想像で描かれたものではないかなぁと思います。下記は、Wikipediaからの引用です。

1995年に製作されたBWE「Bagger 293」はその全長225メートル、全高96メートル、総重量14,200トンにも及ぶ。

Wikipediaより
バケットホイールエクスカベーター - Wikipedia
バケットホイール掘削機のイメージ図

値段は130億円程度するなんて話があるようです。動いてる動画は下記が参考になります。

オモチャのバケットホイールエキスカベータなんて売ってるんですね。

動画の最後の方に出てきたフラットアース図は以下の物です。

YouTube動画内で出てくるフラットアース図

フラットアースモデルも何が真実か分かりませんが、天蓋の部分が実は『液体酸素』の可能性を蘭さんが考察されていたのが興味深いです。

空はなぜ青いのか? / 蘭channel

液体酸素は青いと言うことも知らなかったですが、色々と考察が捗りますね。

液体酸素は青い
液体酸素 - Wikipedia

『海は巨大な化学廃棄物処理場である。』と書いてあり、「そんなわけあるか〜い」と思いつつも、本当だったら面白いですね。

※アヌンナキとは、シュメール神話(メソポタミア文明)に出てくる神話の神々の事を指します。

アヌンナキ - Wikipedia

一般的な歴史認識と異なる内容となりますので、ご注意下さい。

記載されてる内容について、全て検証出来ている訳ではありませんが、ご容赦頂ければと思います。


後編はこちら。

前編はこちら。


このシリーズのリンクを以下にまとめました。

【まとめ】古代 や タルタリア や アヌンナキ の仮説・考察集( Facebook 『 TARTARIA 』グループより) #Gorgi Shepentulevski
Facebookの『TARTARIA』グループの管理者のGorgi Shepentulevskiさんが投稿していた内容の翻訳記事を、本ページにまとめたいと思います。すべての始まりは7529年前?ピラミッ...

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